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移住者のあれこれ体験談

バリ島移住 魚市場

 すでにバリ島に移住している外国人からの体験談をご紹介しています。全て生の声ですので、移住を真剣に考えている方には、なにより参考になると思います。

 バリ島移住者の生の声

女性を見下す現地人
 昔の日本のように、女性は男性よりも下の身分だ、という姿勢の現地人男が、未だにいます。使用人で雇ったのに、私の言うことは聞く気無し。でも、旦那の言うことは聞くので、辞めさせたいのにやめさせられないんです。とんでもないです。

新車ほど早く故障する
 新車で車を買ったのに、しかも日本車のメーカーの車を買ったのに、ものの1ヶ月でチョコチョコ修理に出さなければなりません。どうも、雇っているドライバーが、私の車の新しい部品を売って、古い部品を安く買い、差額を自分のものにしていたようです。バッテリーも、エンジンルームのちょっとした部品も、お使いに出た時にヤッていたようです。
 故障したから新品の物に交換してきてもらうよう言っても、金額だけは新品で、実際の物は、また中古品を探してくる勤勉さを持っていました。
 さすがにタイヤが古くなっていたのには気付きましたが、我ながら甘かったと反省しています。

ちょっと当ったくらいは問題なし
 ドライバーに車を運転させて、交差点で停車している時、バイクがすり抜けてきた時に、私の車にゴンッとハンドルを当てました。しかし、バイクの人も、家のドライバーもニコッと笑顔を交わすだけで、私の怒りの意味もわからぬまま、そのまま行ってしまいました。ちょっとへこむ程度の接触は、挨拶みたいなもののようです。

若いメイドは・・・
 住み込みで雇ったメイドの女の子は、自分の部屋に異性を連れ込んでいました。契約上は禁止していたのですが、若い子はダメですね。

家族じゃないの
 インドネシア人の妻を持っています。子供もでき、家も建てたのですが、いつからか、嫁側の家族が居座るようになり、来客用の部屋を使われ、エアコン、TVなどを我が物顔で使い、電気代、電話代、食事代などの生活費を全て自分が払う羽目になっています。妻に相談しても「なんで?家族じゃないの。」と、この通りです。インドネシアでは、お金を持ってる人にタカリに来るのは当たり前なんです。


気が変わった
 起業するためにバリ島に来て、オフィス用に不動産を借りたのですが、この物件はオフィス(会社)として使用する許可がありませんでした。それでオフィスへの変更を許可してもらえるなら契約するというと、大家からはOKの返事を頂き、NOTARIS(司法書士)で契約書も作成し、サインをもらいました。
 しかし、いざオフィス使用への変更をする為、大家に許可のサインをもらいに行くと、「気が変わった。ダメ。」の一点張りで、会社として使用できなくなってしまいました。

住居使用許可の無い物件
 バリ島の不動産会社が、普通に扱っている物件で、実際に見に行くと、周りにもたくさん家が建っていて、住んでいる人もいました。それで契約したのですが、後になってIMBという住居許可がない事を知り、不動産屋に文句を言いに行くと、「今年中には許可が出る」といい、そのまま年が変わり、また文句をいいにいくと「今年中には出る」といい、全く話が進みません。いつ立ち退きを言われても、文句を言えない家での生活は落ち着きません。

盗まれるのは現金や金品類だけじゃない
 ちょっと山手の静かなところにヴィラを建てて、悠々自適の生活を始めました。が、月の電気代が異様に高く、数ヶ月経っても変わらないので、さすがにおかしいと思い、不動産会社に調べてもらいました。エアコンや、その他色々見てもらったのですが異常は無く、しかし電気代だけは高いまま。。。
 夜、不動産会社の人が「例にブレーカーを落としてみましょう」と言って、元の電源を切ると、なんと私のヴィラ周辺のローカルの家々の灯りが一斉に消えたのです。それだけではなく、「電気が消えたぞ、どうなってるんだ!」と怒鳴り込んでくる始末です。
 どうも原因は、建設中に、村ぐるみで電気の配線を私のヴィラから各家々に繋いだようでした。怒りを通り越して、あきれ果てた事件でした。

長いお昼ご飯
 使用人が、お昼休みに外にご飯を食べに行きました。そして、夕方まで戻ってきません。こんなことは日常茶飯事です。

ワークシェア大国 インドネシア
 日本では1人で2つも3つも仕事を受け持つのは当たり前。でもインドネシアは1つの仕事を2人や3人でするのが当たり前。使用人に「この手紙をPOSに持って行き、帰りにコレを買ってきて」と頼むと、必ずどちらかを忘れる。この場合、手紙を出しに行く人間と、買い物に行く人間を分けないと、スムーズに仕事をしてもらえない。

お祭りの方が大事
 バリヒンドゥ教の大きなお祭りのガルンガン、クニンガンが年に2回あります。その度にバリ人は休暇を取ります。認めてあげないといけないのですが、1〜2日の休暇でいい人もいれば、1週間〜1ヶ月の休暇を要求してくる従業員もいて、「1ヶ月はダメ」というと、「じゃぁ辞めます」といって、いきなりその日に辞めてしまいました。

なんでも「できる」
 現地人は、なんでも「できる」といいます。
 新しいドライバーを雇う際の面接で、無論「車の運転やってました。できます。」と答えます。ところが実際に運転させると、まともにクラッチを繋げない、ブレーキングが下手すぎる、スピードを出せずに路肩をノロノロ走行など、素人丸出しの運転でした。

口だけ保証
 大工を呼んで、雨漏りの修理をしてもらいました。修理後に「もし同じところから漏れたら、無料で修理しに来ます」と言って帰った翌日に雨が降り、同じところから見事に雨漏りが・・・
 すぐに大工に電話して来て貰いました。が、「雨が違う方向から吹き込んだから漏れたんだ。私のせいじゃない。」と訳の分からないいい訳をし、結局また支払い請求されました。

ウソのような本当にあった捜査
 空き巣に入られ、当然警察を呼び、犯人を捕まえてくれるようお願いしたのですが、「捜査してやるから、お金を払ってくれ」と平気で言ってきました。さらにどう捜査するのか聞くと、「占い師を連れて来て、どうしたらいいか占ってもらう」という捜査方針を立てられました。やられた方は、泣き寝入るしかないんですね。

日本人同士が一番怖い
 バリ島で起業しています。日本人オーナーの同業者なんていくらでもいるのですが、何故か会ったこともない同業の方から、内の悪口を言いふらされているのを知りました。大きな被害を被ってはいないので、知らないフリをしていましたが、今度は酷い作り話を言いふらされていました。その方と会い、話す機会があったのですが、さっさと私の目の前から逃げてしまいました。今日も私のお店の悪口を言いふらして歩いているのでしょう。

仕事がいい加減な元日本人
 会社設立をお願いしていた某エージェントの元日本人国籍の担当者、手続きがスムーズに進んでいた時は問題なく、家にご飯まで食べに来ていたような人だったのですが、設立に関して問題が出てきたので色々相談させてもらおうとすると「忙しい」とか「今考えてるから、また今後連絡します」とかで話をはぐらかされ、最後には「私はわかりません」でおしまいにされてしまいました。インドネシア国籍を持つ元日本人だからといって信用できません。結局、会社設立の続きやビザ関係は、他のエージェントにお願いすることになりました。
 でも、ビザ切り替えの時期になると、その元日本人から「ビザの切り替えですので、お伺いしてもいいですか?」と電話が掛かってきます。そのぶっとい神経に感銘すら受けました。

バリ人化する日本人
 長くバリに住んでいると、その感覚がバリ人に近くなってくるのか、時間やお金に対する節度が無くなってくる人が多い。「○時に◇◇で待ち合わせ」と約束しても、平気で約束をやぶるどころか、心配して電話しても「今、△△にいるから、来て」といって、謝りもしない。金銭に関しても、お金を貸りる時は積極的なのに、返すそぶりを見せない、話をはぐらかす、あげく電話に出なくなる。バリ人よりもタチが悪い。

年寄りほど怖い?!
 リタイアメントでバリに住んでる日本人のおじいさん、おばあさんはたくさんいますが、ちょっとした切欠から日本人の若者と知り合うと、結構図々しい人が多いです。「あれを手伝ってくれ、これを手伝ってくれ」と、必要な時だけ呼び出してきます。最初はお年寄りだし・・・と思って手伝っていると、お金の話(ビジネスetc・・・)が増えてきたり、自分の自慢話ばっかり。「どこそこに連れて行け」とか、「私はここに寄付してるから、おまえもしろ」とか、舅、姑のようになってきます。はっきり言って、鬱陶しい。

勝手に話を作って、同業者を陥れる日本人
 自分の全く知らないところで、普通に仲がいいと思っていた同業者のご夫婦が、「アイツはインドネシア人を馬鹿にしてるから、もう協力するな」と言いふらされたり、インターネットに書かれていた事が、先日わかりました。おかげで今まで頼りにしてきたバリ人が離れて行き、作り話がスタッフの耳にも入り、態度がよそよそしくなりました。それなりに順調だった仕事がすごくやり辛くなってます。知らない仲ではないのに、人間関係を崩しにかかる恐ろしい手口を平気で仕掛けるので、ぞっとします。今、誤解を解いてますが、しこりは取れきれないでしょう。


 〜その他、移住者のあれこれ体験談を、随時更新していきます。〜


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