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安全をどう確保するか

バリ島移住 バロン

 移住者である外国人は、どうしても「お金を持っている」と思われ、目立ってしまいます。特に日本人はお人よしで無防備で、NOと言えないことを現地人もよくわかった上で、カモにしてきます。巧妙に資産を掠め取られたり、強盗にあったりすると、何の為に海外に移住したかわかりませんね。
 ここでは安全を確保する為の例を挙げてみようと思います。

 セキュリティー強化で隔離生活

 2.5m以上の高さの壁を外壁に巡らせたり、家に24時間セキュリティーをつける人もいます。ヴィラの場合はセキュリティーがついている所もあります。こうした家に住み、周囲から隔離した生活をおくれば、ある意味安全です。
 しかし、周囲の人間は、あまり好意的にはならず、金持ち日本人としてしか見てくれなくなり、何かあった時も助けてくれません。

 オープン型の生活

 せっかくバリで生活しているのだからと、バンジャールに積極的に溶け込み、住居には壁を作らず、むしろ周りから見えるようにしている人もいます。プライバシーは無くなりますが、不審者は入りにくく、現地人とのコミュニケーションの機会が増え、近所の人たちが目を配ってくれるようになります。

 オープン型の生活のデメリット

 上記のような生活は、地元に溶け込み、実に理想の生活のように聴こえますが、バンジャールや地元人とのコミュニケーションをとりたくない、または苦手な方には苦痛です。犯罪などのリスクは軽減できても、寄付金を求める回数が増えたり、金額が上がったり、レシートの出ない、よく分からないお金を要求されたりと、直接的、間接的にお金を取られていきます。また、付き合いのある人間が、コソ泥や強盗を企てることもあります。使用人、メイドが関わっていることもあるので、警察と仲良くなり、周囲のパトロールをお願いするなどといった事が必要になるかもしれません。警察と仲良くなると、これもまた面倒が増えます。

 生活のスタイルで、安全の確保方法は変わる

 周囲の現地人の生活に溶け込み、全てをシェアして、うまく過ごしていくか、自分の空間を作り、現地孤高的生活をおくるか、これは人それぞれです。どれがいいとも一概に言えないところですが、せっかくのバリ島生活です、ご自分の今後の生活、果ては死期まで考えてみては如何でしょうか?


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