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どんな生活をするのか

バリ島移住 籐椅子

 移住して、例えば念願のプール付きヴィラを買い、使用人を雇い、今後の生活に何の不自由も無いとします。しかし、毎日の生活を、それだけで満足できるのでしょうか?
 そして、そんな生活から、おかしな方向に走ってしまう移住者がいるのも事実です。

 老後の生きがいとは?

 たまに街中で見かける、外国人の老人と若いインドネシア人のカップル。自国で家庭崩壊の末、バリ島に移り住んだお金持ちの老人の元に、現地の貧しい若い女の子が言い寄ってくると、自分はまだまだまんざらではないと勘違いし、昔の自分を取り戻そうともがき始めることもしばしば。そんな中から、この歳の差カップルは生まれます。
 「自分の金だから、どう使おうと、騙されようと、それも私の人生」という方もいますが、それも、その方のひとつの生き方です。チャレンジ精神豊かで、最高の余生になるかもしれません。

 また、何もせず、プールサイドで沈みゆく夕日を眺めながら、ボーっとする余生も、傍目には豊かで贅沢な人生に思われるかもしれません。毎日、昼から酒を飲み、読書をし、夕日を眺める、これもひとつの生き方です。

 極端な例かもしれませんが、どちらがいいとは一概には言えません。見方によっては、前者は女にウツツをぬかす、ただの勘違いスケベじじぃと思われ、後者は気力のない、ただのぬるま湯生活を送ってる人と思われなくもありません。

 移住してしばらくすると、気持ちが昔に戻り始め、何かしたい、仕事がしたい、と思い始める人も少なくありません。ここでは日本でしていた仕事が役に立つことも多々あり、それが今後のビジネスに活かせる事もあります。しかし、ビジネスをするには、最近移住してきた者にとって、体力、気力、そして知識やネットワークが乏しいので、信用でき、力になってくれるエージェントと共に、話を進めたほうが無難でしょう。何より、結局、楽しむハズの移住先で、ストレスにまみれるのは本末転倒なので、その方も、よく考えてから行動しましょう。

 新しい自分を見つける

 移住してから、様々なことにチャレンジする人生、ひっそりと余生を楽しむ人生、どんな人生の送り方がいいのか、あなたご自身が決めなければなりません。

 日本にいると、老人がまともにチャレンジできる機会は、極めて少なく、その結果、刺激の無い人生が、ボケや寝たきりを呼びます。移住してまで、日本人老人だけと付き合っていては、日本の生活の延長であり、なんの変化もないでしょう。

 日本人との付き合いを減らし、バリ島という国で暮らすと、現地の若者と接し、話をし、仕事をし、そのうち恋もします。若者の中での人生を送ると、鏡を見なければ、自分も若者の一人と錯覚もおこします。
 その証拠に、現地に溶け込んで生活している方々は、皆、若々しく見えます。若者達との生活は、毎日が刺激的であり、トラブルがあっても、それが毎日の緊張の連続であり、老人を老けさせないのでしょう。

 そういった事を通したバリ島での生活は、日本では発見できなかった新しい自己の発見に満ちています。そして、その自分に改めて向き合うこともできるのです。


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