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バリ島の警察

バリ島移住 タナロット

 どこの国にもいて、日夜庶民の為に働いてくれているハズの警察。バリ島ではどんな仕事ぶりなのでしょうか?

 平和過ぎる島

 バリ島では、警察はインドネシア語でPOLISI(ポリシ)といいます。ポリシ達は、ヌサドゥアで世界的な大きな会議などがあると、警備の為忙しくなります。それ以外は、事件らしい事件もなく、パトロールをする以外はあまりする事がありません。
 日中に停電の為、交差点で渋滞が起こっても、日陰で見守るばかり。交通整理に出て行っても、余計に時間が掛かるだけに思われます。
 交通事故があると、なんとなく現場検証をしますが、最終的には加害者側からタバコ銭をせしめる事が目的のようです。

 プライベート検問

 たまに逃げようのない道で、バイクを対象とした検問や、外国人が運転している車などを停める検問があります。そのほとんどは正規の検問ではなく、地元の警察署の警官達がお小遣いほしさに検問し、免許書や車検書をチェックしてアラを探し、違反者に対して、罰金を払いにデンパサールの本署に行くか、もしくはここでちょっと(賄賂を)払うかを問い、結局その場でちょっと払った方が徳で話も早いので、皆、その場で払っていくのです。外国人に対しては、何も悪くなくても、難癖つけて、お金を払うまでは開放しないような事をしてくることもあります。もちろん支払われたお金は国庫に入ることはなく、すべてポケットマネーとなり、仲間内で均等に分けられるようです。

 警察を雇う

 バリ島に住んでいると、たまに見かける光景ですが、どこかの大きな会社の幹部を乗せた車や、マレーシアなどから来ている要人を乗せた車を先導しているパトカーや白バイがいます。警察が先導すれば、目的地までノンストップで走ることができ、SPの役割にもなります。
 この先導、警備をしているパトカーや白バイは、実は1台いくらで雇うことができるのです。これはインドネシア警察では当たり前の事のようで、それで得た報酬は、警察の価値ある運営に使われているとの事です。


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